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話題騒然!ホルモンハンバーグとは?

名古屋上陸

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ホルモンバーグ通販お取り寄せで一ヶ月待ちB級グルメが名古屋上陸!
ホルモンバーグをご存知ですか?
昨年6月、彗星のごとくB級グルメ界に登場した「ホルモンバーグ」。
口コミで話題となり、ネット通販では1か月待ちだとか。
ホルモンバーグは、テレビのB級グルメランキングで1位になるなど、その知名度は全国区に広がりました。
そんなホルモンバーグ が進化を遂げて、名古屋に進出!元祖とはひと味もふた味も違う“ 名古屋流”ホルモンバーグとは?
「ホルモンバーグ」は、広島県から誕生したB級グルメ。
大衆的な雰囲気が人気の焼肉店「ホルモンキング」が開発したハンバーグだそうで、ナンコツやミノといったホルモンがタネに入っており、コリコリとした食感が特徴。
元祖ホルモンバーグは、塩ダレで食べるそうですが、名古屋ではさまざまなソースと合わせたオリジナルのホルモンバーグ が登場しているそうです。
ホルモンもハンバーグも大好きな方には、究極のコラボですね。
名古屋名物「あんかけスパゲティー」のソースを使った“あんかけスパ風”のホルモンバーグを提供している名古屋市中区「うずりん伏見店」。
「名古屋B級ホルモンバーグ」(666円)は、あんかけスパソースのスパイシーな味わいがポイント。
ぶつ切りの牛ホルモンのほか、ミノやナンコツなどが入ったハンバーグと、ピリッと舌を刺すようなソースとの相性は抜群。
また、信州味噌などをブレンドした、甘めの味噌ダレがたっぷりかかったホルモンバーグを出すのは、名古屋市中村区にある「炭火焼肉 一徳岩塚店」。
「石焼ピリ辛ホルモンバーグ 」(714円)は、脂多めのホルモン、上ミノ、鶏ナンコツ、ニラなどが入ったハンバーグを、ビビンバ用の石焼き鍋に入れ、アツアツの状態で食べるのがポイントとのこと。
焼肉用の辛味噌をタネに混ぜ、肉を漬け込む味噌ダレをソースにしたという、焼肉店ならではのハンバーグ。
その他、“串焼き”の状態で食べる「立呑み 焼きとん 大黒金山店」(名古屋市熱田区)の「もつ焼屋の ホルモンバーグ 」(390円)など、名古屋流ホルモンバーグがたくさん誕生しています。
名古屋といえば、味噌カツを思い出しますが、名古屋流ホルモンバーグも今後人気になりそうですね。